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オナニーはアダルトか

僕が好きなアニメというか作品のひとつにSAO(ソードアートオンライン)というものがあるんですが、この作品はVR(バーチャルリアリティ)という技術を使っていてそれにはなんとも大きな夢がつまっているんですね。以前紹介したSummer LessonもVRであり、ゲームからエッチなことまで、もちろんシュミレーションや医療など一般的に有用とされる技術への期待もあります。

SAOはVRMMOとされていて、VRというのがこの作品の魅力のひとつであり注目されるものなのですが(僕も最初はそのことばかり注目していました)、ストーリー自体もこの作品の吸引力を増大させるものだと僕は考えています。というよりプレイヤーはゲームをクリアするまでログアウトできないというストーリーがこの作品の1番の肝だと最近気づいたのです。プレイヤーはゲーム攻略とともにゲーム世界で生活をしなければなりません。この肝に気づいたときがそれまでの「VRMMOやりてーw」から「ゲーム世界で生活してーw」にシフトした瞬間でした。このゲーム世界で生活するということはSAOのストーリーを当てはめなければなかなか難しいことです。まとまった寝る時間が必要とされたゲームなんておそらく誰もやりませんよね。この先の未来でVRMMOが開発されたとしてもおそらくそれはログアウトできるものであり(まあそれは当然なんだが)、食事ぐらいはあるかもしれないが睡眠というものはあっても一瞬で終わってしまうものであるだろう。そのようなものに生活を感じることはできないと思うので、僕が今期待し描いているものはSAOのようなデスゲームが始まる以外実現は難しいのではないのだろうか。

こういうことを考えるとサマーウォーズのOZも出てくるんだけど、あれってただのインターネットというかウェブだよな。

この話をするきっかけはSAOの小説(といってもSAOPのほうですが)を読んだことがきっかけで、今はSAOから発せられるMMORPG欲によってFF14欲が出てきてしまっているところです。お金かかるしグラボも古いからできなくはないけどなんだかなーといったところ。ああ、VRセックスはいつでもしたいと思っています。

話は変わってBORUTOのことです。僕は前回の記事であんまりおもんなかったと書いたのですが、主題歌であるKANA-BOONのダイバーを聞くたびに印象が変わっていき、今ではおもしろかったと思っています。僕はBORUTOを見るためにNARUTO全巻を読んだのですが、おそらく初見の印象がよくなかったのはそのせいかもしれません。NARUTOは72巻もあり、その世界とストーリーは壮大なものでした。そう思っている僕はたった90分の映画にNARUTOと同等の期待をこめてしまっていたのです。90分で72巻と同等のものを見せれるはずもありません。見終わったあとすぐに言語化はできませんでしたが、おそらく持っていたのは「もっと見たい」というものです。この思いが物足りなさとなり結果僕はおもんないという感想を述べてしまいました。振り返ればあの90分には十分にいろいろな良いものが詰まっています。BORUTO、オススメです。

ちなみにタイトルについてですが、僕は記事でオナニーだの風俗だの書いているんですけど、オナニーについて考えたり意見を書いたりすることはアダルト記事になるのかどうなのか疑問思ったからです。

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  1. 2015/10/05(月) 12:38:10|
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